事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 174,226人 | 現在処理区域内人口 | 392人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 390人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 195m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,609.2万円
総額1,180.0万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 出雲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 174,226人 | 現在処理区域内人口 | 392人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 390人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 195m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,609.2万円
総額1,180.0万円
本事業は、特定地域排水処理事業とあわせ、浄化槽設置事業会計として実施している。経営状況は、公共下水道との負担の公平性の観点から、使用料体系が同一となっており、使用料収入等の自主財源で維持管理経費を賄うことができず、市債償還額の不足分とあわせ、一般会計繰入金に頼らざるを得ない状況である。①収益的収支比率前年度に比べ、総収益、総費用、地方債償還金いずれも増加したが、収益の増加率が、総費用及び地方債償還金の合計の増加率を上回り、前年度より0.16ポイント増加した。④企業債残高対事業規模比率企業債残高を一般会計繰入金で全額負担していることから、比率は0%となった。⑤経費回収率汚水処理費が増加した一方で使用料収入が減少したことから、4.78ポイント減少した。⑥汚水処理原価汚水処理費の増加に対して、有収水量が減少したことから、23.04円の増額となった。⑦施設利用率前年度より1.54ポイント減少した。⑧水洗化率前年度に比べ、水洗便所設置済人口及び処理区内人口いずれも減少したが、水洗便所設設置済人口の減少率の方が大きかったため、前年度より、0.04ポイント減少した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の出雲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。