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鳥取県江府町:林業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体江府町
事業名下水道事業業種名林業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口2,596現在処理区域内人口56
現在水洗便所設置済人口50現在処理区域面積8ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長2km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額567.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額556.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

・経常収支比率経常経費のうち、減価償却費の割合が58.7%と負担が大きい。また、収入についても一般会計からの繰入れ等に大きく依存している状態である。・累積欠損金比率単年度の欠損金は少額であるが、今後も維持管理経費の増加が見込まれるため計画的な維持修繕を行なうことで、施設の長寿命化を図る必要がある。・流動比率流動負債については、約55%が企業債の償還である。償還にあたり一般会計からの繰入金等でまかなっているのが現状である。・企業債残高類似団体と比較し、比率としては高くなっている。短期間のうちに整備を行なった結果である。今後は減少すると見込まれるが、更新等は財政状況を勘案し平準的に行なっていかなければならないと考える。・経費回収率前年度と比較し回収率は改善した。施設規模も小さく今後の人口減少により使用料の減収が予想さることから、汚水処理費についても費用の削減が必要と考える。・汚水処理原価類似団体と比較し低い状況にある。・水洗化率約9割と高い状況にあるが、100%目指して更なる接続への取り組みが必要である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

・有形固定資産償却率償却年数の短い処理場に係る割合が大きく、他団体と比べ高い率となっている。順次財政状況を勘案し、計画的に更新、長寿命化を行なっていかなければならない。また、施設の統廃合も検討する必要がある。・管渠老朽化比率、管渠改善率対応年数置超えた管渠について現在ないが、今後短期間で整備を行なっているので計画的に更新、長寿命化等を行ない経営に負担が掛からないように計画的に行なうことが重要であると考える。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の江府町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。