事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 2,890人 |
| 現在給水人口 | 2,352人 | 給水区域面積 | 1,122ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益収支比率は、昨年度とほぼ同程度、類似団体よりも上回った。ただし、料金回収率は100%を下回っているため、料金の改定、経費削減及び効率化に引き続き取り組む必要がある。④企業債残高対給水収益比率は、計画的な償還によりピークを過ぎて年々減少しており、今年度は昨年度より29.09%減少した。今後も引き続き計画的償還に努めるが施設老朽化により新たな借入も必要となってくるこから比率が急上昇しないよう経営改善を引き続き実施していく。⑤料金回収率は昨年度より14.75%減少も現状は類似団体を上回っている。引き続き徴収体制の強化及び未収金の早期対応等により使用料収入を確保していく。⑥給水原価は昨年度から58.83円増加したもの、類似団体より下回っている。昨年度の給水原価を目指し、引き続き低原価で供給できるよう経費削減に取り組むことが必要。⑦施設利用率は、昨年度とほぼ同程度、類似団体より下回っている。本町は人口規模が小さいため、1人当たりの増減に影響を受けやすい状況になっているが引き続き新規接続件数の増加を推進していく。⑧有収率は昨年度より10.04%減少。これは、大きな本管からの漏水で発見までに時間を要したため。今後は定期的な漏水調査の実施促進を進める。
老朽化の状況について
施設の老朽化や取水井の枯渇等が進んでおり計画的近年の職員給与費対医業収益比率の増加は新規職員の採な施設改修や新規井戸の掘削が必要である。今後も処理区統合を進めるとともに統合後の処理場改築を年度に施設の改築を実施。R2年には処理区内のマン用等による給与費増加のためであり、職員の年齢別人員構人口減少が予測されていく中で多額の機器更新費用成の平均化を図ることで、より減少に転ずると予測されま検討していく。処理区の整備は完了していることかホールポンプ29基及び通報装置の機器更新及びマンが発生することから近隣市町村及び県下市町村とのす。ら維持管理及び老朽化施設の改築を計画的に行う必ホールポンプ・操作盤等更新を実施した。今後も下施設統合等の広域化を進めていく必要がある。要がある。なお、人口減少が予想されるため単町で水道ストックマネジメント計画に基づき計画的な機の施設更新は多額の費用を要することから、本町の器更新を実施していく。約15~20年毎に処理場の施
全体総括
近年は発電施設の稼働がある程度見込める状況で推移しているため、黒字での経営ができてはいるが、施設に老朽化した部分もあるため、改修を行う場合の費用や改修のためのに発電施設の停止を行った場合に収入が見込めなくなるため、収支を考えた計画的に修繕を行う必要があると考える。
経営状況
収支構造
総額6,336.6万円
総額4,446.7万円