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鳥取県日野町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体日野町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,029
現在給水人口2,307給水区域面積1,122ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,987.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,458.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益収支比率は、類似団体より下回るとともに昨年度より1.59%減少。人口減少の影響により使用料の収益が伸びなかった。今後も使用料の改定、経費削減及び効率化に取り組む必要がある。④企業債残高対給水収益比率は、計画的な償還によりピークを過ぎて年々減少しており、今年度は昨年度より47.97%減少した。今後も引き続き計画的償還に努めるが施設老朽化により新たな借入も必要となってくるこから比率が急上昇しないよう経営改善を引き続き実施していく。⑤料金回収率は類似団体を上回り、昨年度より3.57%改善した。引き続き徴収体制の強化及び未収金の早期対応等による使用料収入の確保していく。⑥給水原価は類似団体より下回っており、昨年度より11.8円低くなった。引き続き低原価で供給できるよう経費削減に取り組みたい。⑦施設利用率は、類似団体より下回っており、昨年度から0.13%減少。人口減少の影響を受けた。本町は人口規模が小さいため、1人当たりの変動に影響を受けやすい状況になっているが引き続き新規接続件数の増加を推進していく。⑧有収率は昨年度より1.18%上昇。H29年度から取り組んでいる漏水箇所の修繕や新規接続の推進に効果が出ているため、今後も定期的な漏水調査の実施及び広報等を行う。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

施設の老朽化が進んでおり計画的な施設改修が必要である。今後も人口減少が予測されていく中で多額の機器更新費用が発生することから近隣市町村及び県下市町村との施設統合等の広域化を進めていく必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の日野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。