事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,577人 | 現在処理区域内人口 | 2,040人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,993人 | 現在処理区域面積 | 218ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,068m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,703.0万円
総額2,116.5万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,577人 | 現在処理区域内人口 | 2,040人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,993人 | 現在処理区域面積 | 218ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,068m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,703.0万円
総額2,116.5万円
収益的収支比率は、地方債償還の減少により上昇しているが、浄化槽の老朽化に伴い、今後確実に維持、修繕費が増加することが見込まれることから、料金改定及び管理費の精査が必要である。企業債残高対事業規模比率は償還済みである。経費回収率は、比較的高い水準で推移しているが、今後も経費の精査に努める必要がある。汚水処理原価は、歳出抑制等により一時的に減少したが、今後人口減少により有収水量も減少していくことから、引き続き未加入世帯への加入促進等に努めていく必要がある。施設利用率は、人口減少等に伴う使用量減少により、低い水準で推移しており、当面横ばいまたは微減の見込みである。水洗化率は、比較的高い水準を維持しているが、未だ整備されていない住宅や施設も存在することから、引き続き普及啓発に努めていく必要がある。
平成9~17年頃までの短期間に町内の8割程度の浄化槽が整備されており、浄化槽本体の不具合・故障はまだ目立って多くないものの、ブロア等の附属機械設備の取替及び修繕が年々増加している。財源の確保や維持管理費の抑制に努めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。