事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,500kW | |
| 年間発電電力量 | 1,667MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,500kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,261.6万円
総額1,372.5万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 南部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 1,500kW | |
| 年間発電電力量 | 1,667MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 1,500kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,261.6万円
総額1,372.5万円
収益的収支比率が100%以上であるが、前年と比較して下降している原因として、平成28年度に限り水道会計に補助金(4,000千円)として支出したことにより、収益的収支比率が低下した。営業収支比率は100%以上である。前年度と比較して営業収支比率が下がった要因として、営業費用の増加がある。これは水道会計への補助金の支出によるもので、補助金を除いた場合、営業費用は4,017千円となり営業収支比率は前年度並で推移している。供給原価が上昇した原因は、年間発電量は前年度並で順調に発電をしているが、水道会計への補助金支出により総費用が増加したためである。年間発電量は、前年比1.6%の減少がみられるが、年間日射量による差と判断される範囲であり前年度並で発電を行っている。EBITDAが減少している原因として、水道会計への補助金の支出により総費用が増加したことによるもの。経営状況において、総費用である平成28年度に限り支出した水道会計への補助が影響している。これを除けば前年度並の経営状況といえ電気事業全体における経営状況から安定的な経営状態といえる。
設備利用率が低下した原因として、年間発電量が1.6%下降したことによる(1,694kw/h→1,667kw/h)が、年間日照量の差であり発電量としては前年度並の発電が行えているといえ、発電施設の効率的な運用が行えている。平成28年度は、モジュール(2枚)の破損による取替を行ったため、修繕費比率(1.3%)が増加した。企業債残高対料金収入比率について、平成29年度から元金の償還を行う計画としている。今後償還財源の確保を行う計画である。基金積立総額174,300千円。公募債償還基金を積み立てているので償還については、既に賄える状況にある。FIT収入割合については、平成27年度は45.2%であったが、平成28年度は56.2%と割合が増加したが、収入割合は安定的と言える。設備を効率的に最大限活用しており、太陽光発電における経営のリスクは少ないといえる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。