事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 境港市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 境港駅前駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 196台 | 1日平均駐車台数 | 192台 |
| 駐車場使用面積 | 6,273m² | 建設後経過年数 | 11年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 境港市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 境港駅前駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 196台 | 1日平均駐車台数 | 192台 |
| 駐車場使用面積 | 6,273m² | 建設後経過年数 | 11年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率は、地方債を短期間で償還したことによる影響により50%程度で推移し、単年度収支は赤字となっていたが、平成28年度で償還が完了したことから、平成29年度は単年度収支が黒字に転じた。売上高GOP率、EBITDAについては、ともに類似施設の平均値を上回っている。EBITDAは減少傾向にあったが、平成30年度には近隣の観光地である水木しげるロードがリニューアルオープンしたほか、ゲゲゲの鬼太郎の新アニメが放送開始されたことにより、観光客が大幅に増加しており、収益の伸びが見込まれている。
近隣の観光地である水木しげるロードのリニューアルに伴う観光客の増加に対応するため、駐車場の再編成を検討し、約1億5千万円の設備投資を見込んでいたが、用地確保の目途が立たないため、計画は保留状態となっている。地方債の償還は平成28年度で完了したが、駐車場の再編成が実施されることとなった場合には、新たに地方債を発行する可能性がある。
水木しげるロードの観光客の減少や、周辺地域への民間駐車場の開設などにより、利用者数は減少傾向にあったが、平成30年7月の水木しげるロードリニューアル以降は利用者数が増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
境港駅前駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の境港市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。