事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 米子市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 187,397人 | |
| 現在給水人口 | 185,884人 | 給水区域面積 | 16,564ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額34.1億円
総額27.8億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 米子市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 187,397人 | |
| 現在給水人口 | 185,884人 | 給水区域面積 | 16,564ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額34.1億円
総額27.8億円
おおむね効率的で健全な経営を維持している。①経常収支比率100%を超えて、単年度収支は黒字であり、類似団体を上回って推移している。②累積欠損金累積欠損金は生じていない。③流動比率類似団体より若干低い水準であるが、200%を超え、短期的債務に対する支払い能力は確保できている。④企業債残高対給水収益比率類似団体を上回っている。大規模事業も終了するので、今後は、計画的に企業債残高を抑制していかなければならない。⑤料金回収率110%を超える水準で推移しており、現状、給水原価は給水収益で賄えているが、今後、収益の減少に留意しなければならない。⑥給水原価類似団体より低い水準である。これは常に良質な水源を開発できたことにも起因している。今後は、減価償却費の増加などの要因により、上昇する見込みである。⑦施設利用率、⑧有収率⑦、⑧ともに平均値を上回っている状態であるものの、本年度は、凍結災害により年間配水量が増加したため、施設利用率は上昇し、有収率は低下した。
老朽化の傾向にある。中長期的な視野に立ち、優先度を踏まえた更新が必要になっている。①有形固定資産減価償却率ほぼ平均値であり、類似団体と同様に上昇傾向にある。保有している施設全体の老朽化がわずかづつ進んでいる。②管路経年化率類似団体を下回る水準である。本年度は、調査の試料となる管路を精査して算定したため上昇した。集中して拡張してきた管路が法定耐用年数を向かえるため、更にこの傾向は続く見込みである。③管路更新率類似団体値を若干、下回っている。財政状況を踏まえた適正な計画のもと更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の米子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。