和歌山県公立紀南病院組合:紀南病院の経営状況(2016年度)
和歌山県公立紀南病院組合が所管する病院事業「紀南病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2016年度
2.44億円
前年差 +7,418万円
2016年度
-4.06億円
前年差 +9,257万円
2016年度
0円
前年差 0円
2016年度
145,483件
前年差 -1,678件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2016年度
145,483件
前年差 -1,678件
2016年度
223,873件
前年差 -2,837件
2016年度
64.9億円
前年差 -3.02億円
2016年度
32.7億円
前年差 +438万円
地域において担っている役割
救急・小児・周産期・災害・精神などの不採算・特殊部門に関わる医療の提供
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は100%を超え、累積欠損金も発生していないことから、経営の健全性は保たれていると考えられます。今後も収益に対する費用の適正化を図るとともに経費節減にも引き続き取り組み、経営の安定化に努めて参ります。
老朽化の状況について
病院新築移転から11年が経過し、その際、整備を行った医療機器、備品等が老朽化による更新時期を迎えております。また、精神病床および建物附帯設備等についても同じく老朽化が進んでおります。平成28年度では、これら老朽化機器及び設備等に対する更新整備のため8億円規模の投資を行い、今後も計画的に進めて行く予定としております。
全体総括
当組合では平成23年度から6期連続での経常黒字を達成しております。しかしながら、医療機器、備品及び建物附帯設備等の老朽化に対しましては、今後も計画的に更新整備を進めていく必要があることから、それによる損益収支への影響や資金収支の状況を注視しつつ事業計画を進め、健全経営に努めて参ります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
紀南病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立紀南病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。