事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 那智勝浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,773人 | |
| 現在給水人口 | 14,238人 | 給水区域面積 | 7,743ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 那智勝浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,773人 | |
| 現在給水人口 | 14,238人 | 給水区域面積 | 7,743ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額4.9億円
平成24年度~28年度に実施した簡易水道統合整備事業等による借入金、減価償却費の増加に伴い、経常収支比率が100%を下回る状態が続いている。平成28年度末で簡易水道事業と統合したことにより企業債残高が特に増加しており、起債の償還が増えたことにより流動比率・料金回収率が減少傾向、給水原価は上昇傾向となっている。また、累積欠損金比率についても水道使用量の減少等による営業収益の減と減価償却費の影響により増加している。効率性については、簡易水道事業との統合に合わせ、現状に見合った施設規模へ見直しを行ったため、施設利用率の向上が認められるものの、有収率は類似団体と比較しても低く、今後も継続した施設更新が必要である。
管路更新率について、平成27、28年度は簡易水道統合整備事業、平成30年度、令和元年度は災害復旧事業が主な工事となったため類似団体と比較して低くなっている。今後、施設の老朽化がさらに進んでいく中で、施設更新の投資的費用を増加する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那智勝浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。