事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 那智勝浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 13,348人 | 現在処理区域内人口 | 87人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 500m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
特定環境保全公共下水道事業ということで、定住人口の少ない那智山地区における観光人口を主な計画処理人口としているため、使用料が多く見込めない状況の中、収入の大半を一般会計からの繰入金で補填している状況である。効率性においても、施設計画当初、観光人口の増加を見込んで施設整備を行っているため、観光人口が減少している中、施設利用率は低い値となっている。令和6年度より公営企業会計に移行したため、前年度までの数値が反映されていない。
老朽化の状況について
令和6年度より公営企業会計に移行したため、昨年度の数値は反映されていないが、管渠改善率については、前年度とほぼ同様である。施設の老朽化が進んでいく中で、施設更新計画と財源確保が課題となっている。
全体総括
今後進んでいく施設の老朽化に伴い、更新費用の増加が予測されるが、使用料収入が見込めず、財源については一般会計からの繰入金が大半を占めているため、財政部局との協議が必要である。図る必要がある。したうえで施設や管路の計画的な更新や修繕を行うとともに、それらの財源を確保しながら、中長期的視点での事業運営を行っていくことが必要となる。今後もさらなる経費の縮減等の努力する必要があまいります。つ効果的に施設の維持管理、改築・更新を行うこと確保に努め、経営基盤の強化を図る必要がある。て、更なる検討が必要である。る。の余地を探っていく。に努めます。
経営状況
収支構造
総額5,338.7万円
総額4,252.0万円