事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 白浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,867人 | 現在処理区域内人口 | 203人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 137人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額723.6万円
総額642.4万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 白浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,867人 | 現在処理区域内人口 | 203人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 137人 | 現在処理区域面積 | 9ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額723.6万円
総額642.4万円
①収益的収支比率前年度と比較して低かったのは経営戦略策定業務の支出があったためである。使用料以外の収入に依存せざるを得ない経営状況なので収支が黒字である100%に近づけるために接続率を上げ安定した使用料収入を確保することが課題である。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値、全国平均よりも低いが投資規模、使用料水準は適切であり地方債現在高は妥当である。⑤経費回収率類似団体平均値、全国平均よりも低かったのは経営戦略策定業務の支出による。ただ本来使用料で100%回収すべきであることから適正な使用料収入の確保、維持費の削減が課題である。⑥汚水処理原価前年度比及び類似団体平均値、全国平均と比較して著しく高かったのは経営戦略策定業務の支出による。この指標は今後の維持管理費の削減、接続率の向上による有収水量を増加させる取組(経営改善)の目安とする。⑦施設利用率類似団体平均値、全国平均よりも低い指標であることから施設が適正規模でないことがわかる。遊休状態を避けるためにも接続率の向上の目安とする。⑧水洗化率類似団体平均値、全国平均よりも20%低くなっていることから水洗化率の向上を図るため水域の水質保全、生活環境の改善への理解を得る取組が課題である。
③管渠改善率現在、管渠(管路)においては、耐用年数が経過しておらず特に老朽化は進行していないので修繕・改良・更新の必要はなく現状維持となっている。しかし近い将来、老朽化は懸念される課題なのでその状況を踏まえ修繕・改良・更新の財源を確保するため、中長期的に経営改善の実施や投資計画等を見直す必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。