事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 白浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,591人 | 現在処理区域内人口 | 3,523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,506人 | 現在処理区域面積 | 174ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 白浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,591人 | 現在処理区域内人口 | 3,523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,506人 | 現在処理区域面積 | 174ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,000m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額1.5億円
①収益的収支比率(%)昨年度に比べ、新型コロナウィルスの影響で低迷していた観光産業に回復の兆しがみられ、使用料収入の増加があり、91.56%まで上昇した。但し、依然として総収益に占める一般会計繰入金の割合が高く、繰入金に依存した状況が続いている。④企業債残高対事業規模比率(%)企業債残高はピークを過ぎ、比率も類似団体平均値を下回っており、ゆるやかに減少すると思われる。⑤経費回収率(%)令和2年度において、86.78%をに低下したものの、使用料収入の上昇等により100%となった。⑥汚水処理原価(円)類似団体平均値と比べ安価となっている。⑦施設利用率(%)処理場施設の処理能力は7,000t/日であるが、令和3年度の平均処理水量は2,238t/日、利用率は31.97%に留まっている。この原因として水洗化率の低迷が挙げられる。⑧水洗化率(%)令和3年度末で71.13%と前年に比べても下降し、類似団体平均値や全国平均値と比較しても低迷している。戸別訪問の実施等により、さらなる接続促進に努め、水洗化率を向上させることで経営健全化に繋げる。
供用開始は平成6年であり、老朽化に伴う管渠の更新は実施していない。今後はスットクマネジメントの活用により、下水道施設全般の効率的な更新と「白浜町公共下水道事業経営戦略(平成28年度策定)」の検証を実施しながら、健全で安定した事業運営を目指していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。