事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 日高町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,930人 | 現在処理区域内人口 | 4,201人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,665人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,480m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 日高町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,930人 | 現在処理区域内人口 | 4,201人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,665人 | 現在処理区域面積 | 87ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,480m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.1億円
グラフの推移を見ると、前年度と比較して①収益的収支比率は、100%超、④企業債残高対事業規模比率が、0%、また、⑤経費回収率については大幅に増加し、⑥汚水処理原価は大幅に減少しており、一見、経営の健全性・効率性が図られているように見うけられるが、実際は、収入の使用料金のみで賄えてはなく、一般会計の繰入金(基準内)に依存しているのが現状である。また、⑦施設利用率は、類似団体平均値より高い水準になっているが、利用率が約半分程度で推移しているので、接続促進の普及・啓発活動を行い施設利用率の向上を図っていきたい。⑧水洗化率は類似団体平均値とあまり変わらないが、水洗化率の向上を図ることにより使用料収入の増加に努めるとともに、維持管理の抑制など、今後、より一層のコスト削減により経営の健全化を図っていく必要がある。
供用開始から、8年が経過し、まだ老朽化に至っていないものの、今後、維持費や更新費用が増加していくが予想されるため、機能診断調査および最適化構想を策定することにより、将来の維持費等の削減する経営努力が必要になってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日高町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。