地方財政ダッシュボード

奈良県下北山村:スポーツ公園の経営状況(2016年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度

共有

事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体下北山村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名スポーツ公園会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積3,202
宿泊定員数300予約者数計9,441
延休憩利用者数78ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率10

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

施設の老朽化に伴い、修繕費用等が嵩むため、一般会計からの繰り入れが増えることが予想される。季節によって利用者数にばらつきがあるため、安定的な収益を見込むことが難しい中、夏休み期間のスポーツ合宿利用者が増えた関係で、平成28年度においては104.9%の収支比率となった。尚、平成27年度が例年に比べ収支比率が低いのは、基幹道路である国道169号が通行止め等により利用収入が見込めなかったことが要因である。また、平成28年度の1人当たりの他会計補助金額については、これまで一般会計から人件費分を繰り入れていたが28年度分より計上していないため大幅に下がっている。平成25年度の売上げ高人件費率については、平成25年7月に一般財団法人に移行したため、7月以降の人件費を計上した関係で低くなっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

昭和56年度以降に順次整備した施設は、30年以上経過しているため、老朽化により資産価値は減少している。よって、順次施設の改修及び施設の新設等を積極的に行い、受け入れ態勢を整えていくことが重要である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

スポーツ公園の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の下北山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。