事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 下北山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | スポーツ公園 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 3,202m² |
| 宿泊定員数 | 300人 | 予約者数計 | 9,441人 |
| 延休憩利用者数 | 78人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 下北山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | スポーツ公園 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 3,202m² |
| 宿泊定員数 | 300人 | 予約者数計 | 9,441人 |
| 延休憩利用者数 | 78人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 10% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
施設の老朽化に伴い、修繕費用等が嵩むため、一般会計からの繰り入れが増えることが予想される。季節によって利用者数にばらつきがあるため、安定的な収益を見込むことが難しい中、夏休み期間のスポーツ合宿利用者が増えた関係で、平成28年度においては104.9%の収支比率となった。尚、平成27年度が例年に比べ収支比率が低いのは、基幹道路である国道169号が通行止め等により利用収入が見込めなかったことが要因である。また、平成28年度の1人当たりの他会計補助金額については、これまで一般会計から人件費分を繰り入れていたが28年度分より計上していないため大幅に下がっている。平成25年度の売上げ高人件費率については、平成25年7月に一般財団法人に移行したため、7月以降の人件費を計上した関係で低くなっている。
昭和56年度以降に順次整備した施設は、30年以上経過しているため、老朽化により資産価値は減少している。よって、順次施設の改修及び施設の新設等を積極的に行い、受け入れ態勢を整えていくことが重要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
スポーツ公園の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下北山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。