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奈良県野迫川村:ホテルのせ川の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体野迫川村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ホテルのせ川会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積584m²
宿泊定員数60人予約者数計3,387人
延休憩利用者数7,313人ネット経由予約者数2,709人
トイレ洋式化率75%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

新型コロナウイルス感染拡大により世界遺産熊野古道を訪れる外国人も0となり、国内の客も減少したことから売上高は大きく減った。(令和元年93,868千円→令和2年76,198千円)

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

事業開始から約40年が経ち、施設の老朽化が著しくなっている。今後、大規模な修繕等が必要となる。H15に借り入れを行った企業債はH29で償還完了。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成24年に公営企業から指定管理による運営へと切り替わり、運営方針等の転換を行った。しかし新型コロナウイルス感染拡大により宿泊者は4,807人(令和元年)から3,387人(令和2年)に減少した。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

全体総括

新型コロナウイルスの影響により利用客数・売上が減少している。主な利用客は世界遺産「熊野古道小辺路」が通る伯母子岳の登山者(外国人含む)とレジャー目的であるが、冬季期間においては、積雪や路面凍結等の影響により、客数が夏季期間の3分の1にも満たない状態である。冬季期間の集客をどうするかが、例年の課題である。運営については、指定管理者による運営を継続する予定である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ホテルのせ川の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の野迫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。