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奈良県野迫川村:ホテルのせ川の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体野迫川村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ホテルのせ川会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積584m²
宿泊定員数60人予約者数計5,325人
延休憩利用者数10,475人ネット経由予約者数4,600人
トイレ洋式化率50%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率のH29数値が増加しているのは、ホテルのせ川の売り上げを反映しているためである。今後はH29年の数値を推移すると予想される。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

H15年に借り入れを行った企業債の返済がH29年で元金及び利子の返済が完了。また、ホテルのせ川が建築から約40年が過ぎ建物の老朽化が進んでいる現状で有り、今後大規模な改修などを検討しなければいけない。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成24年度に指定管理者制度を導入し、運営方針等の転換により宿泊客数は徐々に増えている。平成26年度の増加は「プレミアム宿泊券」の発行による影響である。平成29年度の宿泊者数については、市町村・公営企業ともに増加傾向である。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

全体総括

平成27年の「高野山開創1300年祭」による利用者数の一時的な増加は見られたが、年間を通しての利用者数は徐々にではあるが増加している。しかし、利用者の大半は世界遺産「熊野古道小辺路」が通る伯母子岳の登山者であることから。冬季期間においては、積雪や路面凍結等の影響により、利用者が夏季期間の3分の1にも満たない状態である。冬季期間の集客をどうするかが、例年の課題である。運営については、指定管理者による運営を継続する予定である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ホテルのせ川の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の野迫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。