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奈良県野迫川村:ホテルのせ川の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体野迫川村
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名ホテルのせ川会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積584
宿泊定員数60予約者数計4,658
延休憩利用者数10,643ネット経由予約者数3,959
トイレ洋式化率50

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

まず④定員稼働率を見ると、平成25年度までは紀伊半島大水害の影響で利用者が少なかったが、平成26年度以降は徐々に利用者が戻ってきている。また平成26年度には「プレミアム付き宿泊券」、平成27年度には「プレミアム付き商品券」を野迫川村で発行したため利用者が増加した。また平成24年度に指定管理者制度を導入したことで、⑤売上高人件費比率が平成24年度から25年度に掛けて減少し、①収益的収支比率は増加している。平成26年度に掛けては、売上高の上昇以上に販売費及び一般管理費が掛かってしまったため①収益的収支比率は減少している。平成27年度においては、野迫川村に隣接している高野町で「高野山開創1300年祭」が行われ、それによる波及効果で野迫川村への来村者が増えたことにより、①収益的収支比率や④定員稼働率が増加したが、平成28年度においては、大方、平成26年度の数値に近いものに戻っている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成15年に借り入れを行った企業債の返済が、滞りなく行われていることにより企業債残高対料金収入比率が減少している。平成29年度に企業債の償還が完了する。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

平成24年度に指定管理者制度を導入し、運営方針等の転換により宿泊客数は徐々に増えている。平成26年度の増加は「プレミアム付き宿泊券」の発行による影響である。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ホテルのせ川の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の野迫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。