事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 黒滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 661人 | 現在処理区域内人口 | 548人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 548人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 407m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,157.9万円
総額3,156.2万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 黒滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 661人 | 現在処理区域内人口 | 548人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 548人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 407m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,157.9万円
総額3,156.2万円
現在、村民の約85%以上が合併浄化槽を使用している。普及が一定水準まで進んだことから、近年は設置の要望が減ってきている状況である。類似団体平均値と比べ、⑤経費回収率が大幅に低く、約63%が一般会計繰入金に頼った経営となっており、⑥汚水処理原価も非常に高くなっている。要因としては浄化槽の法定で定められている点検・清掃や浄化槽汚泥の処理に係る経費が高くなっている為だと考えられる。使用料の改定も検討していく必要があるが、改定を行うに当たり村民理解も難しく今後も一般会計からの繰入に依存する経営状態と予想される。企業債残高は減少してきているが維持管理費用の見直し等、一層の経営の改善に取り組む必要がある。令和6年度の法適化にむけて事業を実施している。
当村では平成10年より合併浄化槽の設置を行っており、初期に設置したものから全体的に老朽化してきており、故障したものから随時修繕を行っている。今後はより一層、修繕・更新が必要になり、そのため、維持管理費用は増加していく。適正な使用方法や適正な管理の啓発を行っていく
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒滝村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。