事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 黒滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 797人 | 現在処理区域内人口 | 639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 639人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 413m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,982.2万円
総額3,993.8万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 黒滝村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 797人 | 現在処理区域内人口 | 639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 639人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 413m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,982.2万円
総額3,993.8万円
現在、村民の約80%以上が合併浄化槽を使用している。普及が一定水準まで進んだことから、近年は設置の要望が減ってきている状況である。類似団体平均値と比べ、⑤経費回収率が大幅に低く、一般会計繰入金に頼った経営となっており、⑥汚水処理原価も非常に高くなっている。企業債残高は今後減少すると見込まれるが、維持管理費用の見直し等、経営の改善に取り組む必要がある。
当村では平成10年より合併浄化槽の設置を行っており、初期に設置したものから全体的に老朽化してきているため、随時修繕を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒滝村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。