事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 下市町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,679人 | 現在処理区域内人口 | 1,402人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,027人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額3,795.5万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 下市町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,679人 | 現在処理区域内人口 | 1,402人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,027人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額3,795.5万円
下市町はその面積の大半を山林が占め、山間の細長い市街地を秋野川が南北に貫いていることから、下水道事業実施にあたっては原則的にその両岸に本管を布設する必要があり、効率性は極めて低い地形にある。事業実施にかかる費用に比して人口密度も低く下水に接続できる世帯は少ない。事業実施に伴い借り入れた企業債の元利償還金が経営を圧迫しており、類似団体平均に比して⑤経費回収率は低く⑥汚水処理原価についてはかろうじて全国平均レベルである。また、④企業債残高対事業規模比率については、新規借入額の減少により企業債残高が徐々に減少している。町全体の財政状況の悪化も相まって、今後の事業拡大については大幅な見直しが必要な時期にきており、今後は維持管理に重点を置いた事業運営に転換していく予定である。
下市町の下水道事業は平成11年に供用開始しており、今後管渠の長寿命化を中心に老朽化対策を進めていく必要がある。また地形の関係上、町内には9か所のマンホールポンプが設置されており、今後はポンプの更新等も必要となるほか、共同整備している流域下水道施設の老朽化も今後生じる見通しであることから、施設・設備の更新にかかる財政負担が危惧される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下市町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。