事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 下市町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,726人 | |
| 現在給水人口 | 955人 | 給水区域面積 | 812ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,474.8万円
総額3,292.5万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 下市町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 5,726人 | |
| 現在給水人口 | 955人 | 給水区域面積 | 812ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,474.8万円
総額3,292.5万円
平成28年度当初において下市町は6か所の簡易水道浄水施設を有していた。そのうちの丹生地区簡易水道施設は平成17年に新設したものである。当該簡易水道施設の整備のために借り入れた企業債の償還は終期を迎えつつあり、企業債償還金の減少に伴って平成27年度においては収益的収支比率が増加しているものの、依然としてその元利償還金が経営を圧迫しており、④企業債残高対給水収益比率や⑥給水原価は高い水準を示している。平成26年度以降国庫補助金を受けて簡易水道統合整備事業を実施し、平成29年3月末日をもって4浄水施設を閉鎖し上水道への接続を行った。この簡易水道統合整備事業実施のため企業債を借り入れており、平成27年度以降企業債残高が増加している。残った2施設も経営的には水道事業会計に統合し、平成28年度をもって簡易水道事業は廃止となった。
老朽化が著しい浄水施設は、おおむね簡易水道統合整備事業により廃止となったが、存続する浄水場の中で才谷簡易水道施設は老朽化が著しいため近い将来施設の大幅改良が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下市町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。