事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 吉野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,796人 | 現在処理区域内人口 | 202人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 202人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 141m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,167.8万円
総額1,053.6万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 吉野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,796人 | 現在処理区域内人口 | 202人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 202人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 141m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,167.8万円
総額1,053.6万円
収益的収支比率は、平成23年度に委託料の減少等により改善したが、平成24年度以降は企業債償還金の増加等により下がっている。以後は80%前後を推移している。処理地区が限られていることから、今後、大幅に処理区域内人口が増える見込みはないが、経費回収率及び汚水処理原価は、同規模団体の平均値を上回っている状況である。平成26年度からは、汚泥処分費の削減により、特に改善している。ただ、人口減少に伴う処理水量の減少のため、施設利用率が減少傾向を示しているように、今後の事業実施に当たっては、費用と収益のバランスを検討する必要がある。_④の企業債残高対事業規模比率について、平成27年度より表示されているがこれは、計算の相違によるものである。
平成8年度に供用開始のため、配管設備に関しては現状耐用年数を超えたものはない。ポンプ設備・電気設備・処理場設備に関しては、当初に設置した設備が大半のため、老朽化してきており、計画的な機器の修繕、更新が必要になってきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。