事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 田原本町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,828人 | 現在処理区域内人口 | 25,393人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,106人 | 現在処理区域面積 | 465ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 133km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額6.9億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 田原本町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,828人 | 現在処理区域内人口 | 25,393人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,106人 | 現在処理区域面積 | 465ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 133km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額6.9億円
田原本町下水道事業は、平成30年度より地方公営企業法を一部適用したことにより、各項目の数値についても平成30年度からとなっている。経常収支比率については100%を上回っているが、一方で経費回収率は低く使用料収入だけでは汚水処理費を賄えていない状況である。今後は、人口減少が緩やかに進むと予想され、使用料収入についても減少することが見込まれる。また、企業債償還額はピークを迎えておらず、今後も相当な負担となることが予想され、一般会計からの繰入金に依存した経営状況となっている。経営の健全化を図るため、経費削減、企業債の縮減に努めるとともに、適正な使用料の検討に取り組む必要がある。
下水道整備は昭和50年から開始し、令和元年度末時点で管渠の総整備延長は約194㎞に達した。そのうち鉄筋コンクリート管は約31㎞であり、全体の約16%を占めている。老朽化の状況を把握するため、平成24年度に下水道管路施設の長寿命化対策計画を策定。平成25年度から平成27年度の3ヶ年で、調査・診断により対策の必要なボリュームの把握。平成28年度に策定したストックマネジメント計画に基づき計画的・効率的な管理を行っていく。また、徐々に老朽化が進んでいる管渠については計画的な維持管理を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田原本町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。