事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 三宅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,397人 | 現在処理区域内人口 | 1,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,381人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,483.2万円
総額5,366.1万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 三宅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,397人 | 現在処理区域内人口 | 1,422人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,381人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,483.2万円
総額5,366.1万円
三宅町下水道事業会計は令和4年度より地方公営企業法に基づき全部適用したため、令和3年度以前の指標については記載していない。①経常収支比率は100%を上回り②累積欠損金比率が企業化会計移行時に発生した欠損金が改善してはいるが、下水道使用料の不足分を一般会計補助金で繰り入れしている状況である。③流動比率は平均を下回り④企業債残高対事業規模率が平均値よりも高い。これは多額の企業債償還金が下水道事業経営を圧迫していることが要因として考えられる。本町では下水道整備率が全体で約98%と高く、下水道開始の昭和51年以降急速に整備を進めてきた経緯があり、下水道建設で借入れた企業債の償還に追われている。償還金額を緩やかに減少傾向に転じていくため、これらの数値は改善傾向になると見込まれる。⑤経費回収率が76.23%と平均よりも低く、⑥汚水処理原価は類似団体に比べ低い水準となっており、汚水処理費用を下水道使用料だけでは賄ないきれていない。⑦施設利用率については本町では処理施設を有してないので当該数値無し。⑧水洗化率は類似団体に比べ高い水準となっている。
下水道の建設事業開始が昭和51年で、当初に敷設した管は35年以上経過しており、下水道管の法定耐用年数が40年であるが、実耐用年数とバランスと下水道事業の経営状態を考慮に入れ、令和6年度にストックマネジメント基本計画を作成し、令和7年度から計画的に改築・修繕を行なう。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三宅町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。