事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 平群町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,340人 | 現在処理区域内人口 | 11,032人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,310人 | 現在処理区域面積 | 204ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 平群町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,340人 | 現在処理区域内人口 | 11,032人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,310人 | 現在処理区域面積 | 204ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 55km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額3.7億円
①経常収支比率が100%以上になっているが、一般会計からの繰入金により収支の均衡を図っているためであり、経費回収率からみても、一般会計からの繰入に依存している状況です。③流動比率については、短期的な債務に対する支払能力が改善されてきている。⑤経費回収率については、普及率が60.15%であるため、使用料収入で賄えていない現状にあります。⑦施設利用率が0%であるのは、町の施設を持たず奈良県流域下水道センターで終末処理を行っているためです。⑧水洗化率については、集中浄化槽区域を公共下水道へ接続しているために類似団体平均値より高い状況になっています。従前より一般会計からの基準外繰入に頼っていることから、経営健全化対策として平成30年度より地方公営企業法の財務規定を適用し下水道事業の経営状況の明確化・経営基盤の強化を図っています。
・保有資産の大部分が管渠であり、本事業の建設事業開始は平成3年度・供用開始は平成18年度のため、新たに整備した管渠の耐用年数は50年を見込んでいるため、現在老朽化の度合いは低い。但し、近年ではすでに老朽化している集中浄化槽区域を積極的に公共下水道へ接続しているため、今後はストックマネージメント計画をたてながら、国の補助金等を活用し、老朽化対策に努めて行きます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平群町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。