奈良県平群町:公共下水道の経営状況(2018年度)
奈良県平群町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
農業集落排水施設は、農業用用排水の水質保全、農業用用排水施設の機能維持及び農村生活環境の改善を目的に整備を進めたものであり、採算性を取るのが困難な施設である。当町では平成19年度より供用開始したところであるが、供用開始前に借り入れた企業債の償還が本格的に始まっている。①収益的収支比率では、平成30年度には県助成金がなくなり、経費節減に努めたが比率が低下している。④企業債残高対事業規模比率でも分かるとおり、事業規模に対する企業債の比率が非常に高くなっており、経営を圧迫している。また⑧水洗化率が低く処理区域内人口が少ないため、類似団体と比較すると⑤経費回収率が低く汚水処理原価が高くなっている。
老朽化の状況について
平成9年度に事業着手、平成19年度の供用開始から11年を経過し、徐々に軽微な修繕・改修箇所が発生している状況である。
全体総括
水洗化率の低さを改善するため、地域住民への啓発活動を行う。また、平成19年度の供用開始から11年が経ち、今後、修繕・改修箇所の発生が予想されることから、施設の維持管理を適切に行うことにより、費用負担の平準化を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の平群町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。