事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 生駒市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 120,336人 | 現在処理区域内人口 | 366人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 366人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 632m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額319.8万円
総額319.8万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 生駒市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 120,336人 | 現在処理区域内人口 | 366人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 366人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 632m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額319.8万円
総額319.8万円
近年特環については、大きな変動はない。⑤H27までは、分子の使用料収入よりも、分母の汚水処理費用(公費負担除くの)の前年比伸び率(減少率)が低いため、増加傾向にあった。しかし、H28からは使用料収入の伸び率に対して汚水処理費用の伸び率が高いため、経費回収率は前年より悪化する結果となっている。これは、節水に伴う使用料収入の減と処理場の修繕費増額に伴う汚水処理費用の増によるものである。⑥分子の汚水処理費用(公費負担除く)、分母の有収水量ともに毎年減少しているなか、H27までは汚水処理費用の減少幅の方が大きかったため汚水処理原価は減少傾向を示していた。しかし、H28からは汚水処理費用の伸び率に対して有収水量の伸び率が大きくなったため、汚水処理原価が高くなっている。これは、節水に伴う有収水量の減によるものである。
昭和60年に供用開始した本市下水道事業では、法定耐用年数に達した老朽管渠は存在しないが、近い将来には単独処理場を含めた老朽化対策、更新等の検討を始める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の生駒市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。