事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 五條市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,860人 | 現在処理区域内人口 | 16,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,652人 | 現在処理区域面積 | 581ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額7.8億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 五條市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,860人 | 現在処理区域内人口 | 16,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,652人 | 現在処理区域面積 | 581ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 125km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.9億円
総額7.8億円
①経常収支比率は、100%を超える場合、黒字とされるが、一般会計からの繰入金に依存している。効率的な整備と水洗化率の向上により、使用料収入を確保し、維持管理費の抑制に努める必要がある。②累積欠損金は生じていない。③流動比率は、流動負債のうち企業債元金償還金が大きく、類似団体に比べて、短期的な債務に対する支払能力が低い。但し企業債償還金が減少傾向にあるため、指標は改善していくと見られる。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体に比べて低い。新規借入額より償還金額が大きいため、今後も比率が減少していくと見られる。⑤経費回収率は、類似団体に比べて低位にあり、本来使用料で回収すべき費用を使用料で賄えていない状況である。適正な使用料水準と費用の削減について検討を進める必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体に比べて、有収水量1㎥あたりのコストが低いと表れている。⑧水洗化率は、法適化以前から上昇基調にあるが、類似団体に比べて低位にあり、啓発活動や接続意向の強い地域を優先して整備するなど、更なる向上に向けた取り組みが必要である。
現在管渠改善率は0%であるが、供用開始から29年を経過し、今後は改築更新の必要が生じてくるため、修繕改築計画策定に向けたカメラ調査を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五條市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。