事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 五條市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,709人 | 現在処理区域内人口 | 18,044人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,817人 | 現在処理区域面積 | 577ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 五條市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,709人 | 現在処理区域内人口 | 18,044人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,817人 | 現在処理区域面積 | 577ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.0億円
総額3.5億円
①収益的収支比率は約60%で横ばいの状態が続いており、経営の健全化に努めていく必要がある。使用料収入に比べて、これまでの管渠整備に投資した企業債の償還金が多いことが要因である。④企業債残高対事業規模比率は類似団体に比べ高い値であるが、近年償還が進み、事業費も抑制傾向であることから改善が進んできている。⑤経費回収率は約40%と、類似団体に比べ低い値を示しており、更なる経費削減と下水道料金の見直しを含めた使用料収入の確保が必要と考えられる。⑥汚水処理原価は類似団体に比べ高い値を示しているが、本市は普及率が低く未整備の地域を残しており、管渠の整備工事を進めるため、今後しばらくこの傾向は続くと見られる。また本市においては、住居や商業地が点在し、投資の効率性が低いことや、水洗化率が十分上昇していないため有収水量が少ないことも要因と考えられる。⑧水洗化率は上昇基調にあるが、戸別訪問や啓発活動により、更なる水洗化率向上に向けた取り組みを進めていくことが必要である。
現在管渠改善率は0%であるが、供用開始から26年が経過し、今後は改築更新の必要が生じてくるため、ストックマネジメント計画を策定し、下水道施設を一体的に捉えた老朽化対策に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の五條市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。