事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 天理市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,858人 | 現在処理区域内人口 | 49,269人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,569人 | 現在処理区域面積 | 1,118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 262km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.3億円
総額14.5億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 天理市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,858人 | 現在処理区域内人口 | 49,269人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,569人 | 現在処理区域面積 | 1,118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 262km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.3億円
総額14.5億円
①経常収支比率は、100%以上であり類似団体平均値を上回っている。②累積欠損金比率は、0%である。③流動比率は、100%以上であることから、短期的な債務に対する支払能力はある。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を下回っている。⑤経費回収率は、100%未満であり、令和3年度以降の数値は類似団体平均値を下回っている。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値を下回っている。⑦施設利用率は、県の流域下水道処理施設を利用していることから算出しない。⑧水洗化率は、類似団体平均値を上回っている。以上の結果から、①②より単年度収支は黒字であり、累積欠損金も発生していないため、経営の健全性は保たれていると考える。⑥より汚水処理に要した費用は類似団体に比べ安価である。⑤が100%を下回っていることから、汚水処理に要した費用を使用料収入のみで賄えていない状況である。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を上回っている。②管渠老朽化率は、令和5年度に法定耐用年数を経過した管渠が発生した。③管渠改善率は、類似団体平均値を上回っている。令和元年度の管渠改善率が高くなっているが、これは令和2年度に予定していた工事を前倒しした影響である。以上の結果から、管渠の更新を上回るペースで管渠の老朽化が進んでいる。老朽化した管渠が今後増加していく見込みであることから、計画的に更新工事を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天理市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。