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奈良県奈良市:奈良町南観光駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体奈良市
事業名駐車場整備事業施設名奈良町南観光駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数201日平均駐車台数38
駐車場使用面積560建設後経過年数7
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は併設施設の利用者や観光客の駐車を対象としている。そのため、近隣の民間駐車場に比べて同等かそれ以下の駐車料金を設定している。管理機器のリースが令和2年度の年度途中で終了し、その分の営業費用がかからなくなった。それにより、表④売上高GOPや表⑤EBITDAがR3年度から改善した。また、他会計からの繰入を行わなくなり、②の他会計補助金比率も改善している。R4年度は、一台当たりの平均駐車時時間が微増したことにより総収益が微増した。利用者数は新型コロナウイルス感染症拡大前と比較すると減少しているが、今後も利用者の増加に努め、収益性の向上を目指す。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

表⑩の企業債残高対料金収入比率について、令和元年度より市債の元金償還を開始しており、分子となる市債残高は年々減少している。また、分母となる利用料金収入は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前ほど収入額は戻っていないが、前年度と比較すると微増しているため、結果として比率は微減となった。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

表⑪の通り、類似施設と比較して高い稼働率を保っているが、他施設と同様、新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で稼働率は低下し、感染拡大前並みには戻っていない。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

奈良町南観光駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奈良市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。