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奈良県奈良市:奈良町南観光駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体奈良市
事業名駐車場整備事業施設名奈良町南観光駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数201日平均駐車台数44
駐車場使用面積560建設後経過年数4
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は併設施設の利用者や観光客の駐車を対象としている。そのため、近隣の民間駐車場に比べて同等かそれ以下の駐車料金を設定している。また、管理機器のリース代支払いが年間1,765千円かかるため、GOPをはじめとした収益は低くなっているが、リースは令和2年度で終了しその後は無償譲渡されるため、今後GOPはプラスになる見込みである。今後はさらに、収支の向上に努めていく必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

表⑩については、分母となる利用料金収入は横ばいであったが、令和元年度より市債の元金償還が開始した結果、分子となる市債残高が減少したため、前年度より数値は減少している。(平成27年度の数値が高くなっていることについて。平成27年11月に開設した駐車場であり、分母である年間の料金収入額が半年弱分しかなかったためである。)

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

表⑪の通り、類似施設と比較して高い利用率を保っている。併設施設の利用者が駐車されることが多く、利用料金も高くないため、稼働率は高くなっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

奈良町南観光駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奈良市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。