兵庫県公立八鹿病院組合:公立八鹿病院の経営状況(2021年度)
兵庫県公立八鹿病院組合が所管する病院事業「公立八鹿病院」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2021年度
2,821万円
前年差 +3.8億円
2021年度
-11.7億円
前年差 -5,162万円
2021年度
21.1億円
前年差 -2,644万円
2021年度
89,981件
前年差 -6,527件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2021年度
89,981件
前年差 -6,527件
2021年度
116,578件
前年差 -319件
2021年度
40.2億円
前年差 -1.27億円
2021年度
14億円
前年差 +1,263万円
地域において担っている役割
西南但馬地域の中核病院として、また養父市で唯一の一般病院として、急性期から慢性期、在宅医療までシームレスな医療を提供している。また公立病院として、高度医療・特殊医療・不採算医療を担い、一般病床の他に、回復期リハビリテーション・地域包括ケア・療養・緩和ケアの病床を有する、ケアミックス型の病院である。地域に欠かせない救急医療については、二次救急までを24時間365日体制で確保し、不採算地区において中核的な病院の役割を担っている。新型コロナウイルス感染症重点医療機関として病床を確保しており、軽症・中等症患者を受け入れている。
経営の健全性・効率性について
当院はケアミックス型病院であるため入院単価が低くなっている。高い病床利用率を維持することで収益を確保する必要があるが、医師不足等により病床利用率も低い。各種取組みを進めているものの、新型コロナ感染症の影響による診療制限などにより、患者数の増加には至っていない。費用の面では、給与費比率が高く、材料費比率が低いというケアミックス型病院の特徴を示している。材料費の抑制による費用削減効果は限定的であるため、経営の健全化には、給与費や委託費等の抑制対策が不可欠である。医業収支が悪化している一方、他会計繰入金や補助金が増加したことで経常収支は改善した。
老朽化の状況について
病院建替後16年を経過し、電気・空調・給排水設備などが耐用年数を迎えつつある。また、付帯施設である看護学校、老人保健施設がいずれも建築後30年となり、老朽化が進んだ状態である。機械備品については、近年ではCTやMRI、リニアックといった高額医療機器の更新のほか、R2年度には電子カルテを更新するなど、機器の老朽化に対応し、減価償却率も全国平均程度にまで改善している。一方で、減価償却費の増加が課題である。なお、当院の1床あたり有形固定資産には、付帯施設である看護学校や老人保健施設分も含まれるため、全国平均と比較し高額となっている。
全体総括
医師不足を要因とする患者数の減少により収益力が低下している一方で、人員削減や給与費の引下げが十分でないため給与費が収益を圧迫する状況にある。しかし、職員数の削減は、新興感染症等、不測の事態への対応を困難にするだけでなく、現在の方針である、医師確保による医療提供体制の充実も困難となるため、直ちに実施することは難しい。当面は、医療提供体制の充実による患者増加や、業務の効率化による人員抑制を図るほか、地域に必要な役割を担い続けられるよう、基準通りの繰入れをいただけるよう働きかけ、健全経営を目指すことる。など中長期的な計画に基づき推進していく。施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-このため、新たに策定予定の公立香住病院経測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引による紹介率向上、(3)材料費・経費比率の抑制割を果たし、今後の健全経営につなげます。開院から順調な経営ができているが、感染症のがあったものの、診療報酬上の特例措置や補助金た医療資源を最大限活用し、住民が住み慣れた地営体として永続させる責任がある。その責任を果めます。して、地域の皆様から信頼される病院をめざしてロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりま営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。い、経営戦略に基づいたより健全な経営が求められ為、近隣団体との料金格差を考慮しながら料金改定いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビ営の実現を目指します。略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。たちを総合的に検討する。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。としている。ただし、当院は高齢化の先進地域にある。令和5年度に更新計画を策定する予定である-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めてい(ベンチマーク活用による値引交渉の強化、後発流行や物価上昇など先行きが不透明な状況が継続等により経常利益が確保され、更なる経営基盤の域で安心して暮らせるよう地域に根ざした病院とたすために、管理者を中心に職員各位がOneTeamいく。今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。営強化プランに基づき、今後も更に経費節減、き続き経営改革と収支改善に努める。進捗管理に努めていきます。ている。の検討を進め、経営改善に努めます。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。り、高齢者人口も減少局面に入りつつあるため、今が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるに努めていきます。く。増収対策等の経営改善を行い、住民により良い医薬品切り替え、統一契約の拡充等)、(4)経営しているため、引き続きより一層の費用の節減な強化につながった。して経営強化を図る必要がある。となって、知恵を出し合って経営改善の取組みをで、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。後は医療需要の減少を見込んだ職員配置や、機能・改善意識の醸成(経営戦略専従部門による経営分ど経営基盤を強化する取組を進めていく。鋭意推進している。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内医療サービスの提供に努める。規模の見直しを段階的に実施する必要がある。析、年間目標及び行動計画の策定と進捗管理等)完結率の向上を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立八鹿病院の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立八鹿病院組合リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。