事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 佐用町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 交流会館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 589m² |
| 宿泊定員数 | 25人 | 予約者数計 | 275人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 佐用町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 交流会館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 589m² |
| 宿泊定員数 | 25人 | 予約者数計 | 275人 |
| 延休憩利用者数 | 0人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率、②他会計補助金比率と⑦EBITDAは、平均値をいずれの年度でも上回っており、比較的良好な数値と言える。③宿泊者一人当たりの他会計補助金額から⑥売上高GOP比率については多くの年度で平均値を下回っており、人員配置の見直しを行い、高い収益性を目指した取り組みを行っていく必要がある。主たる原因は定員稼働率の低さであるが、本施設が家族用ロッジであるため、週末にしか集客が見込めない面がある。宣伝広告の方法や割安感のあるパック料金の設定など、多面的に改善案を検討していきたい。
本施設は建築から25年を経過し、修繕費・更新費ともに増加の傾向となっている。修繕方法や更新物品の選定などを慎重に検討し、コスト削減に努力していく。
町内の宿泊者数に占める本施設宿泊者割合は極少であることは、本施設の定員が25名と少ないことも一因ではあるが、定員稼働率の向上により改善を図りたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
交流会館の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐用町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。