事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 多可町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,984人 | 現在処理区域内人口 | 7,138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,581人 | 現在処理区域面積 | 325ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,500m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 多可町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,984人 | 現在処理区域内人口 | 7,138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,581人 | 現在処理区域面積 | 325ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,500m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額4.1億円
・経常収支比率については100%以上となっており、収支は黒字になっている。これは、一般会計からの補助金に頼るところも大きいので、補助金額の増減に影響されるところではある。・流動比率の値が100%を下回り、また企業債残高対事業規模比率が類似団体と比較しても高くなっているのは、本町が中山間地域のため処理人口が小規模であるが、当初の下水道管渠建設に多額な費用がかかり、その地方債借入額が高額であることが影響していると考えられる。・経費回収率が100%以上となっているが、引き続き維持管理費の削減に努めたい。・汚水処理原価については、使用料単価150円/m3より低くなっているが、引き続き維持管理費の削減に努めたい。・施設利用率については、人口減と水道の使用量減少により使用水量が減少しているため、減少傾向である。本町では、処理施設の統廃合計画を進めており、統廃合を進めることにより本指標は向上する見込である。・水洗化率は92%と類似団体平均値より高い値となっている。今後も経営安定化のため水洗化の向上に努めたい。
管渠は、最も古いもので建設から20年経過程度で、直ちに老朽化の問題があるわけではないが、将来の改築更新に係る財源確保に関して考えていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の多可町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。