事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,709人 | 現在処理区域内人口 | 39人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額333.3万円
総額333.3万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,709人 | 現在処理区域内人口 | 39人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16m³/日 | 下水管布設延長 | 1km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額333.3万円
総額333.3万円
・収益的収支比率は、平成26年度以降、元利償還金の減少に伴い、他会計繰入金が減少している。・経費回収率は、使用料収入に比べて、汚水処理費用が大きいため、類似団体の平均値と比べて非常に低い状況となっている。収入の不足分については、他会計からの繰入金で賄っている状況であり、分析を踏まえて、今後、使用料体系、運営体制のあり方や投資のあり方を見直し、健全運営につなげる必要がある。・企業債残高対事業規模比率については、類似団体の平均値と比べて高い傾向となっている。これは企業債償還の財源を他会計からの繰入金で賄う割合が大きくなったためと考える。・汚水処理原価については、類似団体の平均値と比べて高い数値である。今後は施設の統廃合等により、汚水の維持管理費の縮減に努める必要がある。・水洗化率は類似団体の平均値と比較して著しく低いため、より一層、水洗化へのPRが必要である。
・処理施設等は供用開始後10年以上経過しており、今後各施設の老朽化が進行するにつれ、修繕料の増加が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宍粟市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。