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兵庫県南あわじ市:漁業集落排水の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体南あわじ市
事業名下水道事業業種名漁業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分H2
行政区域内人口45,501人現在処理区域内人口1,416人
現在水洗便所設置済人口1,174人現在処理区域面積49ha
晴天時現在処理能力1,596m³/日下水管布設延長20km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

漁業集落排水事業においては、平成20年度に全ての整備事業が完了しているが、人口減少等の影響により使用料収入は伸び悩んでいる状態である。経費回収率についても、施設維持管理費の増加、及び人口減少等による使用料収入の減少により、令和3年度は23.83%となり、前年度より0.58%悪化しており依然として低水準のままである。汚水処理原価667.06円/に悪化している。使用料単価158.98円/倍の汚水処理費が必要であり、この財源不足分を一般会計補助金の基準内及び基準外繰出で充当しており、毎年度大きな負担となっている。平成30年度よりこの財源不足の原因の一つである減価償却期間と企業債償還期間の不一致解消のために資本費平準化債の借入を実施し、使用料の世代間負担の公平性と適正化を図ることで一般会計補助金の基準外繰出も抑制している。令和3年度の施設利用率は19.36%と前年度より悪化していることを見ると離島をかかえる地理的要因や過大な過去の初期施設投資を回収できる使用料収入の増は到底見込めないため、経営基盤強化としては施設のダウンサイジング等による将来の維持管理費削減、施設更新費用の縮減を順次図ることにより、使用料単価と汚水処理原価との差を縮小することで自主財源率を高め、低水準の経費回収率を改善していく必要がある。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対事業規模比率
⑤経費回収率
⑥汚水処理原価
⑦施設利用率
⑧水洗化率

老朽化の状況について

平成4年度から建設事業を開始しているため、管渠等の老朽化は未だ見受けられないものの、本格的な人口減少社会の到来による使用料収入の減少が予測され、将来的な投資余力は減退の方向にある。今後の対策としては、老朽化施設の改築更新工事等について補助事業を主体とした事業費の平準化を図るストックマネジメント手法の導入・実践により、個々の施設ではなく施設全体を計画的に最適化することにより効率的な施設維持管理と長寿命化を図り、既存施設の有効利用に努めていく。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

全体総括

持続可能な下水道事業を構築するためには、使用料水準の適正化による経営基盤の強化、施設維持管理の効率化による有効利用が必要である。使用料水準の見直しについては、令和元年の消費税増税よる市民負担の増加やコロナ禍の状況に加え、過疎化と高齢化が進行する現状を考慮すると非常に困難であるが、しかし自主財源を確保するため、使用料の見直しを継続して検討する。今後も平準化債の借入等を有効活用しながら世代間負担の公平性を図り、将来の使用料の適正化については『経営戦略』のなかで重要な検討課題となっている。施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を平均値41,975,08643,785,07044,436,82742,806,727開始している。また、ストックマネジメント手法による施設及び管渠の老朽化は進んでいる。計画的な更の値上げを行いました。の値上げを行いました。の値上げを行いました。計画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的な地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。る平均病床利用率は70%を目指し、重症系病床の効率的に病床管理を行い、収益の確保に努めま将来にわたって持続可能で安心・安全な水道水の供確化を図り、平成28年度に策定した中長期的な経事業運営を図り、経営改善に努める。投資と維持管理費の更なる節減に努めるとともに、投資と維持管理費の更なる節減に努めるとともに、共有を十分に行いながら、管渠の老朽化が本格化す必要がある。よる資産の有効利用を推し進め、経費の抑制や投資盤の強化を図り、施設規模の見直しや延命化など、長寿命化対策を行うことにより、効率的な維持管理を目新が必要であるが、財政的及び人的な面から多額の整備や全室個室の特徴を活かしたベッドコントす。事業運営を図り、経営改善に努める。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた事業の実698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場R03営の基本計画である「経営戦略」に沿って計画的の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経費用の平準化を図ることで将来に亘って安定した経安定した水道事業の運営に取り組んでいく。る前に経営指標の改善に取り組み、引き続き経営戦安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再指す。を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新経費を使った大掛かりな更新は現状では困難であ施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引ロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりまで合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の実現を目指します。略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。に取り組む必要がある。る。令和5年度に更新計画を策定する予定である-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めてい今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。き続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。進捗管理に努めていきます。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるに努めていきます。く。で、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内完結率の向上を図る。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.7億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南あわじ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。