事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 南あわじ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎慶野松原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 4,594m² |
| 宿泊定員数 | 178人 | 予約者数計 | 12,535人 |
| 延休憩利用者数 | 9,159人 | ネット経由予約者数 | 4,561人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 南あわじ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎慶野松原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B1 | 建物延面積 | 4,594m² |
| 宿泊定員数 | 178人 | 予約者数計 | 12,535人 |
| 延休憩利用者数 | 9,159人 | ネット経由予約者数 | 4,561人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成30年度より指定管理による民間活力の導入を行っている。今年度は導入から2年目の決算となるが、収益的収支比率については指定管理者の経営努力により、前年度と比較して14.4ポイントの増となり、類似施設平均値と比較してもやや高い数値となった。一方で売上高GOP比率、EBITDAについては前年度より低下している。その要因としては、宿泊利用者数が増加している一方で休憩利用者数が減、休憩・宿泊利用者消費額が前年度より減少したことで料金収入が減少し、総収益が減となっていることがあげられる。しかし、前年度から引き続き類似団体と比較すると高い水準となっているため、施設の今後の在り方としては民間譲渡も選択肢の一つとして検討していく必要がある。
当該施設は昭和44年に建築され、築52年が経過している。しかし、平成元年と平成29年度に大規模改修等を実施しているため、設備投資見込み額は施設の資産価値に比べ低い割合となっている。今後も計画的に老朽化した施設の更新に取り組んでいく。
宿泊客数動向としては上昇傾向にあり、定員稼働率としては前年度と比べ1.7ポイントの増となった。今後も指定管理者のより一層の努力をお願いするとともに、市が隣接海水浴場整備を進めるなど、地域一帯の集客力を上げ、協力して利用率向上に取り組む。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
国民宿舎慶野松原荘の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南あわじ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。