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兵庫県丹波市:下滝駅前駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体丹波市
事業名駐車場整備事業施設名下滝駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数191日平均駐車台数6
駐車場使用面積1,688建設後経過年数16
1時間当たり基本料金304

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設については、市民の交通機関への利便性向上を主たる目的として設置している。収益等の状況については、類似施設平均と比較すると32.5%程度の収益的収支比率となっているが、145.9%と単独会計で収支比率100%を維持している。今後もこの水準を維持できるよう、利用率向上に向けた施策が必要である。水準にある。これは、現在の料金のみで維持管理費

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設の資産等は、精算機や舗装設備などがある助金に運営経費を頼っている状況である。今後はコが、資産の長寿化に向けた修繕や更新計画についストダウンを図るとともに料金の適正化を検討するて、検討を進めることとする。必要がある。【費用の効率性】給水原価は類似団体と比較して非常に高い水準にある。これは、これまで整備してきた施設の減価償却費が主な原因である。減価償却費は今後少なくなる見込みであるが、それ以外の経費においてもできる限り削減できるよう経営努力を行う。

①敷地の地価

利用の状況について

本施設は、月極駐車場駐車可能台数9台に対し関連の償却対象資産の帳簿原価を減価償却後の数値て、平均の駐車台数は4台(稼動率44.4%)。まとした。そのため減価償却率は実際の状況とは相違た、一時駐車場駐車可能台数10台に対して、平均のがある。施設の実際の状況を把握し、必要な長寿命駐車台数は2台(稼働率20%)であり、全体で平均化を図っていく。6台(稼働率31.6%)となっている。全体として、【管路の経年化の状況】利用率が低く、特に一時駐車場の利用率が芳しくな管路についても旧簡易水道分の布設年が不正確ないため、利用率の状況が改善できるよう、広報等に部分があるため、正確な経年化率とは相違がある。より情報を提供し利用の拡大を図っていく。実際の状況を把握し、計画的な更新を行っていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

下滝駅前駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丹波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。