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兵庫県丹波市:柏原駅東駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体丹波市
事業名駐車場整備事業施設名柏原駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数62台1日平均駐車台数33台
駐車場使用面積1,600m²建設後経過年数25年
1時間当たり基本料金5円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設については、市民の交通機関への利便性向上を主たる目的として設置している。収益等の状況については、類似施設平均と比較すると27.4%程度の収益的収支比率となっているが、139.4%と単独会計で収支比率100%以上を維持している。しかしながら、収益状況を示す各種数値が過年度と比較し、低下していることから、利用率改善に向けた施策が必要である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設の資産等は、精算機や舗装設備などがあるが、資産の長寿化に向けた修繕や更新計画について、検討を進めることとする。

①敷地の地価

利用の状況について

本施設の稼働率については、駐車可能台数62台に対して、平均の駐車台数は約33台(稼働率約53.2%)となっている。H29年度については、契約台数の大幅な減少に伴い、利用率が減少している。100%の利用率に近づけるため、広報等により情報を提供し、利用の拡大を図っていく。

①稼働率

全体総括

施設として黒字経営となっているが、利用率の向上に伴う経営状況の更なる安定化が必要なことから、広報等を活用し、利用率の向上を図る必要がある。保、財政状況及び経営状況の透明化・明確化を図廃合、施設の長寿命化や不明水対策の実施により維が予測されることから、安定経営に向けて、丹波市合、施設の長寿命化や不明水対策の実施により維持り、平成28年度に策定した中長期的な経営の基本計持管理経費及び改築更新コストの削減に取り組む必下水道事業中期ビジョンに基づく処理場の統廃合、管理経費及び改築更新コストの削減や平準化に取り画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的な事要がある。施設の長寿命化や不明水対策の実施により維持管理組む必要がある。業運営を図り、財政当局との協議や料金の適正化な経費及び改築更新コストの削減に取り組む必要があどの検討を行い経営改善に努める。る。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

柏原駅東駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丹波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。