事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,968人 | 現在処理区域内人口 | 6,407人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,905人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,901m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,968人 | 現在処理区域内人口 | 6,407人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,905人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,901m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額2.5億円
①使用料収入や一般会計繰入金などの総収益で、維持管理費や支払利息に元金償還金を加えた額を賄えていない状況のところ、昨年度より料金収入が減る一方で経年による維持管理費の増加により悪化しています。今後は施設の統廃合による経営のスリム化や、より一層の経費節減に努める必要があります。②、③は法非適用企業のため該当なしです。④本市合併以降の主要施策として生活排水処理施設の整備を進め、平成17年度末に市内全域で水洗化が可能となりましたが、集中して多額の投資をした結果、企業債残高が類似団体より大きいうえ、使用料収入の減少により指数が悪化しています。⑤使用料収入の増加が見込めない中、汚水処理に要する経費を使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金で不足額を補っている状況です。⑥企業債の元利償還金の負担が大きい一方で、有収水量が減少したことにより汚水処理原価が年々高くなっており、今後は施設統廃合による経費削減や適正な投資と起債発行額の抑制に加えて、更なる維持管理費等の削減が必要です。⑦昨今の人口減少の影響から年々施設の利用率は下がっており、今後は施設の統廃合による効率的な運用を計画的に進め、利用率の向上を図る必要があります。⑧全国や類似団体の平均を上回っているものの、未接続のところが存在するため、今後も継続的に個別訪問を行うなど、水洗化率向上に向けた取組みを行います。
①、②は法非適用のため該当なしです。③現在、耐用年数を迎えている管渠はありません。しかしながら、年々老朽化していく施設と管路の更新について計画的に更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波篠山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。