事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,278人 | 現在処理区域内人口 | 6,703人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,073人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,901m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,278人 | 現在処理区域内人口 | 6,703人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,073人 | 現在処理区域面積 | 238ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,901m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額2.6億円
①料金収入や収益的収入として繰り入れる一般会計繰入金等の総収益で、維持管理費や支払利息に元金償還金を加えた額を賄うことができていないことから、収益的収支比率は100%を下回っています。今後は下水道処理場などの統廃合などにより経費の削減を図り、経営改善を進めます。②、③公営企業会計非適用のため該当数値なしとなっています。④本市では、生活排水処理施設の整備を主要施策として位置付け、多額の投資を行ってきたことから、企業債残高が類似団体に比べ大きくなっています。平成17年度末には市内全域で水洗化が可能となり、今後は、企業債残高は減少する見込みです。⑤汚水処理に係る費用を使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金で収入不足を補っている状況です。⑥生活排水処理施設への大規模な投資により企業債の元利償還金が大きくなっていることから、汚水処理原価が平均を上回っているので、下水道施設の統廃合などにより維持管理費の更なる削減が必要です。⑦汚水処理能力に対する一日平均処理水量の割合で、施設利用率は類似団体の平均を上回っています。処理場の統廃合を計画的に進め、より効率的な施設の利用を図ります。⑧水洗化率は類似団体平均を上回っています。水洗化率の向上のため、未水洗化住戸等への個別訪問を実施するなど、継続的に取り組みます。
①、②は公営企業会計非適用のため該当数値なしとなっています。③現在、耐用年数を迎えている管渠はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波篠山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。