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兵庫県三田市:新三田駅前駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体三田市
事業名駐車場整備事業施設名新三田駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2801日平均駐車台数108
駐車場使用面積7,938建設後経過年数24
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

前年度に比べ稼働率、使用料収入ともに増加となっており、コロナ禍からの回復期に入ったと考えられる。しかしながら、設備改修にかかる一時的な費用の増大があったため、収益的収支比率、売上高GOP比率、EBITDAは減となった。今後も使用料収入の回復基調は続くと思われ、令和5年度の収益的収支比率、売上高GOP比率、EBITDAは上昇が予想される。なお、地方債の償還が令和2年度で満了したことに伴い他会計補助金比率、駐車台数一台当たりの他会計補助金額は0となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地方債の償還が令和2年度で満了したため、今後は施設・設備の大規模修繕や更新の費用が主な資産に係る経費となる。当該施設は建設後20年以上経過しており、今後、設備等の大規模な改修が必要となるため、計画的に改修を行っていく必要がある。令和4年度は電気設備関係の大規模改修を行った。令和5年度は大きな設備改修の予定はない。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

前年度に比べ稼働率は増となった。コロナ禍による稼働率の低下は底を打ったと思われ、令和5年度も稼働率の回復が続くと考えられる。また、新三田駅前の土地区画整理事業後の土地利用の動向など、今後の稼働率に影響を与える要因も考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

新三田駅前駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。