事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 小野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,561人 | 現在処理区域内人口 | 24,589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,291人 | 現在処理区域面積 | 1,111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 249km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額7.9億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 小野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,561人 | 現在処理区域内人口 | 24,589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,291人 | 現在処理区域面積 | 1,111ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 249km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額7.9億円
①経常収支比率使用料改定により収支は改善されたものの、有収水量の減少により、100%及び類似団体並びに全国の平均値ともに下回った。今後も経費の削減に努め、経営改善を続けていく。②累積欠損金比率使用料改定を行い経営改善を図ったものの、支払利息額が多く、依然累積欠損金は多く、類似団体及び全国の平均値を大きく上回っている。今後も経営改善を図り累積欠損金の削減に努める。③流動比率類似団体及び全国の平均値を大きく下回っている。多大な支払利息等を抱えているため経営状況の悪化傾向にあるが、経費の削減に努め、経営改善をを続けていく。④企業債残高対事業規模比率今後3年程度、企業債償還ピークを迎えることから、将来的には当該数値の改善が見込まれるが、今後も投資について必要性を検討した上で計画的に実施していく。⑤経費回収率H28年度に使用料改定を行ったことで当該数値は改善傾向にあったが、人口減少等の有収水量が減ったことで悪化しつつある。今後も経費の削減に努めつつ、使用料の見直しについては随時検討を行っていく。⑥汚水処理原価R3年度は有収水量が減少したことで、当該数値が上昇した。類似団体及び全国の平均値を下回っているものの、施設の老朽化等により維持管理費の増加が見込まれるため、一層の経費削減に努める必要がある。⑦施設利用率区域内すべてにおいて流域下水道に接続しているため、当該数値は0となっている。
有形固定資産減価償却率は、類似団体及び全国の平均値を上回っており、老朽化が進んでいる状態である。今年度から数年にかけて積極投資を計画しており、施設の更新を行うことから、当該数値の急激な悪化が抑制される予定である。今後も平準化を念頭に計画的な投資を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。