事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 小野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,597人 | 現在処理区域内人口 | 23,831人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,581人 | 現在処理区域面積 | 1,113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 250km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額7.4億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 小野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,597人 | 現在処理区域内人口 | 23,831人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,581人 | 現在処理区域面積 | 1,113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 250km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.3億円
総額7.4億円
①経常収支比率R6年4月に使用料を改定したことにより、数値は改善したが人口減少に伴う有収水量の減少等により、依然として100%及び類似団体並びに全国の平均値共に下回っている。今後も経費の削減に努め、経営改善を続けていく。②累積欠損金比率使用料改定により数値は改善したものの、累積欠損金が大きく、類似団体及び全国の平均値を大きく上回った。③流動比率ピークは越えたものの、未だ多額の元利償還金を抱えているため現金は増加せず、当該値は大きく悪化しており、類似団体及び全国の平均値を大きく下回った。④企業債残高対事業規模比率企業債償還のピークを越えたことで、当該値は改善した。今後も投資について必要性を検討した上で計画的に実施していく。⑤経費回収率使用料改定の実施により、R6年度の数値は改善した。今後も経費の削減に努めつつ、数値の改善に努める。⑥汚水処理原価R6年度は汚水処理費が減少したものの、それ以上に有収水量が減少したことで、当該値が上昇した。類似団体及び全国平均値を下回っているものの、施設の老朽化等により維持管理費の増加が見込まれるため、一層の経費削減に努める必要がある。⑦施設利用率区域内すべてにおいて流域下水道に接続しているため、当該数値は0となっている。
①有形固定資産減価償却率類似団体及び全国の平均値と比べると老朽化が進んでいる状態ではあるが、現在、積極投資による施設の更新等を行っていることから、当該数値は低下する予定である。今後も投資は平準化を念頭に計画的に行っていく。③管渠改善率R6年度は汚水管布設工事を実施したため、当該数値が上昇し、類似団体及び全国の平均値を共に上回った。今後もストックマネジメント計画に基づき、戦略的な維持管理・更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。