事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 小野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,560人 | 現在処理区域内人口 | 16,742人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,327人 | 現在処理区域面積 | 465ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 小野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,560人 | 現在処理区域内人口 | 16,742人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,327人 | 現在処理区域面積 | 465ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 102km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額5.1億円
①経常収支比率使用料の改定等により経常収支は黒字である。今後も経費の削減に努め、健全経営を続けていく。②累積欠損金比率年々減少傾向にあり、使用料改定によりH28年度以降は全国平均値を下回っている。今後も経営改善を図り累積欠損金の削減に努める。③流動比率会計制度の見直しにより、当年度償還金が流動負債に分類されたため、数値が極端に小さくなっている。④企業債残高対事業規模比率平均値を大きく下回っている。投資については必要性を十分に検討した上で計画的に実施していく。⑤経費回収率昨年度より回収率は減少しているが、100%を上回り、類似団体平均値より大きく上回っている。今後も経費の削減に努めつつ、使用料の見直しについては随時検討を行っていく。⑥汚水処理原価平均値を下回っている。今後も維持管理経費の削減に努める。⑦施設利用率処理施設を保有していない。⑧水洗化率平均値を大きく上回っており、公共用水域の水質保全が保たれている。更なる向上を図るため100%を目指した取り組みを推進していく。
①有形固定資産減価償却率下水道整備から日が浅く、減価償却は進んでいない中、横ばい傾向の平均値に比べ逓増傾向にある。②管渠老朽化率管渠は耐用年数を経過していない。③管渠改善率管の老朽化による管渠改良を実施した。管渠の改善については必要性を十分に検討し、計画的に進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。