兵庫県川西市:川西市立総合医療センターの経営状況(2019年度)
兵庫県川西市が所管する病院事業「川西市立総合医療センター」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
川西市
末端給水事業
川西市立総合医療センター
公共下水道
特定環境保全公共下水道
収録データの年度
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経営比較分析表(2019年度)
地域において担っている役割
市民の命と健康を守り、安心で安全な医療を提供していくために、小児・周産期・救急医療などの政策医療を担っている。
経営の健全性・効率性について
令和元年度より指定管理者制度を導入した。医療法人の経営ノウハウなどを活用し、より質の高い医療の提供と効率的な運営を目指している。令和元年度においては、医業収支比率は73.3%で前年度と比較し、6.7ポイント悪化した。この要因は、指定管理者制度移行一年目であることや、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、入院患者数減少(昨年度比14.7%減)、外来患者数減少(前年度比12.5%減)等が影響している。指定管理者の当初の収支計画より、厳しい経営状況となったが、市から指定管理者に対する追加支援や新たな経費負担は行っていない。
老朽化の状況について
病院開設以来35年以上が経過し、施設の法定耐用年数である39年に近づきつつあるほか、耐用年数を経過した医療機器が多くあるが、資金不足の発生等により、機器の更新は進んでいなことから、有形固定資産・器械備品減価償却率ともに、類似病院平均値と比較し、高い数値となっている状況である。現在、令和4年9月の開院に向け、川西市立総合医療センター整備事業を進めている。
全体総括
令和元年度から、市立川西病院の指定管理者による管理運営が始まっており、指定管理者である医療法人協和会と共に、急性期病院として、安全・安心で良質な医療を提供し、地域から信頼される病院を目指す。今後、設備、機械備品の修繕、更新費用が増加規入院患者数の増加を図るとともに、効率的に病H30していくことが考えられるため、耐用年数を踏ま床管理を行い、収益の確保に努めます。-えた計画的な更新を行う。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も-継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などの動向に留意しながら、健全な経営を目指します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
川西市立総合医療センターの2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の川西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。