事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 豊岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 82,624人 | 現在処理区域内人口 | 206人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 187人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は高水準を維持できている。⑤経費回収率が低いのは、収益が一般会計からの繰入金に依存していることと、汚水処理費が高いことが理由である。汚水処理費については、⑥汚水処理原価についても同じことが言える。
老朽化の状況について
類似団体よりも償却率が高く、施設の老朽化が着実に進んでいる。今後は、将来の運営状況を考慮しつつ、合理的な投資をしていかなかればならない。
全体総括
使用料収入だけでは経費を賄うことができておらず、依然として一般会計からの繰入金に依存しており、独立採算による経営ができていない。また、汚水処理に係る費用が高いまま推移しているため、経営努力に勤しみ、引き続き営業費用の削減に取り組む必要がある。施設の長寿命化を合理的、計画的に進めていき、効率的な業務を行うことが必要である。良に努めていきます。・患者が快適に過ごせる療養環境と職員にとっ定した「尼崎市下水道中期ビジョン(計画期間:平成24あまがさき(計画期間:平成22~31年度)」に基づき策定し維持管理に努めていく。ます。に対応していく。年度~平成33年度)」に基づき、事業費の平準化を図りて働きやすい職場環境を整えるための院内整備た「Ⅲ期(平成28~31年度)の事業運営方針」をもとに、施つつ、事業の安定的な運営に努める考えであります。設能力の適正化や業務実施体制の再構築の推進、次期あますを実施する。いビジョンや経営戦略を見据えた中長期的な計画の策定などの取組みを実施していくこととしています。
経営状況
収支構造
総額1,595.9万円
総額1,595.9万円