事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 姫路市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 532,637人 | |
| 現在給水人口 | 530,726人 | 給水区域面積 | 36,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額108.2億円
総額85.0億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 姫路市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 532,637人 | |
| 現在給水人口 | 530,726人 | 給水区域面積 | 36,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額108.2億円
総額85.0億円
【経営の健全性】令和2年4月に水道料金の増額改定を実施したが、新型コロナウイルス感染症にかかる緊急経済対策として水道料金の基本料金の減免も実施した。経営への影響としては、給水収益が大幅に減少した一方で、一般会計からの補てん、県営水道料金の一部免除などの減免に対する支援があったため、①経常収支比率は100%を上回り、前年度より大幅に改善した。⑥給水原価も例年より低い水準となり、⑤料金回収率は100%を上回った。今後も人口減少等の影響により給水収益が減少傾向にあることや施設の老朽化による更新投資の増加により減価償却費の増が見込まれることから、引き続き、経営の健全化に取り組んでいく必要がある。【経営の効率性】⑦施設利用率は平均値を上回っており、現時点において施設能力の過剰性は認められないが、人口減少社会を見据え、適切な施設規模となるよう、施設の統廃合やダウンサイジングを行う必要がある。⑧有収率は、管路老朽化に伴う漏水量の増加等により、前年度より低下し、類似団体の平均値を下回ったため、引き続き、漏水調査や管路更新のスピードアップ等有収率の向上に取り組み、経営の効率化を図っていく。
①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率ともに平均値を超えているとともに、年々値が増大しており、施設・管路の老朽化が進んでいる。このため、水道ビジョンに基づき取り組みを進めているが、③管路更新率は0.06ポイント悪化した。より一層の水道施設の更新・耐震化や管路更新のスピードアップに取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の姫路市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。